【レビュー】BP-05レガシィのをサスペンションを換えてみた

今度はレガシィのネタ。

どうも最近乗っていてフラフラするなぁと・・・
距離も走ってるし足周りかと言う事でバネだけ交換(もちろん万年金欠病だから・・・)
純正のビルシュタインを一式交換すると34万かかります。
もちろんこれは本体のみのきんがくですので工賃は別です。

結論から先に言うと不思議と純正の乗り心地にもどりました。
こんなに変わるのと言うくらいの変化を感じて新車納車時になったような感覚です。
ここまでくると剛性アップにタワーバーを追加したい感覚になります。

1.今回の品物


TEINのHIGH TECH。
元々は値段が安い!って言うので正直どこまで
変わるか不安でした。
ちなみに施工は知り合いのお店に。
さすがにこれをやると一日仕事ですからw
工賃込みで4万強と言ったところでしょうか。

2.Before & After


感覚として今まで指が2本(人差し指と中指)がフェンダーとの間に入ってましたが交換後は人差し指1本までさがりました。
個人的には想定の範囲内であると考えます。
純正に比べてもあまり遜色のない感じがします。
爪にも当たる様子も見当たりませんので。
ついでに今まで異音がしていた部分も解消して
一石二鳥でした(笑)

3.個人的な感想


大満足w
まず純正のショックにぴったりのため
乗り心地を損なわないけれどちゃんとビシ!と決めるところは決めてくれる
ほどよい堅さとストロークの加減のマッチが最高。
やはり少し重心を下げた事による効果で
高速時のコーナーもアンダーを消してくれて
比較的クイックに入れる印象でした。
何よりこれだけのモノなのにコストパフォーマンスが素晴らしいw
見た目もフロント15mm、リア20mm下がりましたのでフロントは締まって見えますね。
強いて言えば・・・輪留めに当たるくらいですかね(笑)

4.参考資料

純正バネと今回更新したバネの対比表

バネレート(フロント)

純正:41.2N/mm     4.2kgf/mm

HIGT TECH:46.1N/mm     4.7kgf/mm

ライトハンド(フロント)

純正:375mm

HIGT TECH:360mm

車高(フロント)

HIGT TECH:純正-15mm


バネレート(リア)

純正:57.9N/mm     5.9kgf/mm

HIGT TECH:63.7N/mm      6.5kgf/mm

ライトハンド(リア)

純正:365mm

HIGT TECH:350mm

車高(リア)

HIGT TECH:純正-20mm

5.テストレポート


まだまだ乗り始めた感じなのでこれからと言う事になりますが
現在では冒頭に書いたとおり満足です。
ホント、新車時に戻った感じもします。
ギャップもちゃんと吸収してくれるし
逆に町中では静かに走ってくれますので。
これから来年の車検に向かってお金貯めて
タイベルやウォーターポンプの交換をするめいかないと(笑)