昔を思い出してPart2

以前書いた記事でおっさんホイホイ的な事を書きました。
と言う事でんじゃ実際どんなモノか。
盆に実家に帰ってモノがあったのでちょっとご紹介をさせていただきます。

1.SCSI

これなんて読むか・・・
・普通にエスシーエスアイって読む人
・私はスカジーって読んでました

昔の人間ですねぇ〜
今の20代の方は知っていらっしゃるのでしょうか?

んじゃ、ナンやねんと言うと・・・

Small Computer System Interface(スモール コンピュータ システム インターフェース、小型計算機システムインタフェース)、略してSCSI (スカジー)は、主に周辺機器コンピュータなどのハードウェア間のデータのやりとりを行うインタフェース規格の一つである。SCSIを使用可能にするインタフェース装置をSCSIインタフェースと呼ぶ。ANSI(米国規格協会)によって規格化されている。

パソコンワークステーション周辺機器との接続インタフェースとして、シュガートのSASI (Shugart Associates System Interface) を拡張し、ANSIによって規格化されたバス型のインタフェースである。8ビットまたは16ビットパラレルインタフェース。Ultra SCSIではシリアル型もある。

要するに今のUSBと似たようなモノですねw
ただし、転送速度が遅かったり、ID降ったりと使い勝手が違いますが
20年以上前のLinux系やWindowsでは当たり前のように使われてました。
ただ、ドライバー(当時はフロッピー)入れたり(当時は2,3枚当たり前)と
結構入れるのに苦労した思い出があります。

2.Cバス

昔のNEC製PC98系用のインターフェイスです。

Cバス日本電気PC-9800シリーズに搭載されていた拡張スロットの名称である。

この名称は、1990年NESAを搭載したPC-H98シリーズが発売された際に32ビットバスNESAバスをEバス(Extension Bus)、16ビットの従来互換バスをCバス(Compatible Bus)と呼称したことからこれ以降使われるようになったものであり、それ以前は単に「汎用拡張スロット」または、98バス等と呼ばれていた。

98シリーズ以外にもCバスの採用機種があった。PC-88VAシリーズ文豪シリーズの一部機種、シャープ MZ-2861など。

今で言うPCI Expressと同じです。
ただし・・・でかいですw
それがこちら!
ってかこの時期はNECは独自企画でもう周りを見ずに
ゲームマシンばかり・・・
でもやっぱりゲームするにはPC98でしたね〜

ちなみにこちらはCバスのSCSIカードになります。
んな骨董品が実家から出てきました。
これにスキャナ(当時はプリンタと別体が当たり前)を接続して
よく過去問をスキャナで・・・以下略(笑)
でもこれが当時では最先端だったんです。
今ではプリンタにスキャナがついているし
なんせUCBがありますからなんとでもなってしまうと言う
便利な世の中になって参りました(笑)

3.ISAカード

こちらも拡張用のインターフェイスです。

ATバスはIBM PC/ATに搭載されたバスであり、8088対応の8ビットバスであるXTバスを、80286に対応した16ビットバスに拡張したものである[1]。当時は汎用バスとしての標準化はされておらず「ATバス」という正式名称も存在しなかったが、PC/ATおよびPC/AT互換機事実上の標準となったため、この「ATバス」という名称や規格もまた、事実上の標準となった。

1988年EISAが制定された際に初めて、「ISAバス」の名称がつけられ、遡って標準化された。このため現在でも、当時のEISA陣営のメーカーは「ISAバス」、対立したIBMは「ATバス」と呼ぶ傾向がある。

こちらもSCSIやCバスと同じく拡張用のインターフェイスです
今でもIBMはTAバスなんて言ってますがおっさん的には
ISAカードがしっくりきます。
その昔はPCIカードよりも安かったので
PCIが買えない学生時代には重宝していたものです。
その代わり壊れやすいのと転送速度が遅いという反面もありましたが
そもそも昔の自作マシンではそんなにスピードも出ませんでしたし。
(LAN接続でなくシリアル通信時代ですので・・・)

写真はLANカードです。
大体昔のマザーボードにはPCIが1つとISAが3なんて構成がよくあったものです。

4.IDE

PC/ATのハードディスクインタフェースは、当初ST-506、次いでST-506を高速化したESDISCSI等が使用されていたが、次第にST-506をインテリジェント化(ドライブとコントローラを統合)した1986年コンパックコナー・ペリフェラルが開発したIDE (Integrated Drive Electronics) が大勢を占めるようになった。

今じゃSATAに駆逐されたHDDのインターフェイスです(笑)
でも笑い事じゃなくこれが一般的だったのです。

3.5インチベイに入りますがSATAとは形状が異なりますね。
ちなみにこちらで4”G”BytesのHDDになります。
決して”T”ではありません。
ちなみにこの当時のメモリは64”M”bytesだっと付け加えておきます(笑)

とまあ、骨董品を並べてみましたが今じゃUSB一つですべての
事が出来てしまうと言ういい世の中になったものです。
でもこう言う時代があったと言う事も覚えて貰いたいなと思います。

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