【レビュー】カードキャプターさくら クリアカード編1・2話

2018年1月7日から放送が開始された本作。
原作20周年を期に新しく「クリアカード編」が始まりました。
それを共にアニメ化された本作。
内容は1,2話を見る限り原作の1巻がベースとなっているようです。
それではちょっとずつ中身触れていきましょう。

1.声優陣


20年前と同じ布陣と言う事でこれは非常に喜ばしかったです。
前作を知っている方にとってはすらっと物語に入れるのではないかと思いました。
しかしよくこれだけでの豪華声優陣がそろったものだと関心してしまいました。

2.主題歌&OP


坂本真綾さんが歌うオープニングテーマ「CLEAR」は世界観を表していると同時に
中学生になったさくらのちょっと大人びた感じを描いていてとても透き通る感じがしました。
作画も抜けがなく非常にクオリティーの高いOPだと思いました。

3.感想


さくらと小狼のあのなんとも言えない清きおつきあいがおじさんの心をわしづかみにしてしましました。
中学生の特にあんな思えるなんてスゴくいいなと思いつつもNHKさんあの内容を放送して良いのかと
考えてしまいましたがそこはBSと言う事で良いのではないでしょうか。
さて、肝心の中身ですがカードを集めるという点では前作と同じですが今回は
クローリードのカードでは無いような感じが視されてます。
もっともエリオルは事実を知っているのでしょうが今はそれをあえてさくらには言わず時が来たときには
話をするというスタンスを取っているように感じされます。
今後何らかのアクションを起こすと思いますがそれはもう少し先になると考えられます。

4.衣装


相変わらず知世ちゃんが作る衣装にはセンスがスゴいですね。
しかもストックしていたとには非常にびっくり。
裁縫も得意で財閥のお嬢さん、おまけにビデオマニアとなったら行き着くところまで行くような感じがします。

と言う事で今回はさわりとしてここまでと言う事にしておきます。
多分、これからはネタバレ中心で書いていくことになりますのでご容赦下さい。



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