【レビュー】バンダイチャンネルで今話題の「魔法使いの嫁」を12話まで一気読み!1話〜6話までストーリーテラー

昨日の話は登場自分と簡単なストーリーをお話ししましたがここからは少しずつストーリーテラーをご紹介します。

1話

この世界で生きることを投げ出そうとした15歳の少女、羽鳥チセ。
彼女はオークショニアの誘いに応じ、自分自身を商品とし、 闇の競売会へ出品する。
ヒト為らざる魔法使い、エリアス・エインズワースに500万ポンドの値で買われ、将来の「花嫁」として迎えられたとき、チセに見えていた世界の姿が変わり始める──。

2話

ロンドンの片隅にある古書店。その本当の姿を知るものは少ない。
エリアスに連れられ、彼が古くから取引を続ける 魔法道具の工房を訪れたチセ。
工房の女主人アンジェリカは、チセにささやかな魔法を教えるが……。
夜の愛し仔(スレイ・ベガ)のまことの力が、彼女の記憶の一欠片を水晶細工として蘇らせる。

3話

教会の命を受け、エリアスを監視する聖職者サイモン。彼はエリアスたちに、3つの案件を伝える。そのひとつを解決するため、最果ての地に赴むいたチセとエリアス。そこではエリアスの師、リンデルと、滅びに瀕した旧き種族が待っていた。
今まさに大地に還らんとする古の者と共に、チセは天空を馳せる夢を見る。

4話

猫の集う街、ウルタール。
その昔ウルタールでは、人と猫との間に悲しい出来事があった。
惨禍の中心にいたものの魂は澱みとなり、代々の猫の王により封印され続けている。
ふたつ目の案件を解決するため、この街を訪れたチセとエリアスは、そこに残る妄念を浄化しようと試みるが……

5話

魔法使いに騙された、哀れな少女。
魔術師レンフレッドにはそう見えていた。
だがチセは、エリアスの真意がどうあれ、彼から離れるつもりはなかった。
なぜならエリアスは、初めて自分を必要としてくれた存在だから。
チセは澱みの中に歩みを進め、惨禍の真相を知る。
そして悲劇の裏側には、ひとりの少年の姿が──。

6話

本来還るべきところに、還っていく魂たち。
それを見送りながらチセは自身を想う。
ウルタールの一件から10日と数日が過ぎても、チセは眠りに落ちたままだった。
彼女を案じるエリアスとサイモンの前に、予期せぬ客が姿を現す。
それは常若の国(ティル・ナ・ノーグ)の主。
ブリテンの夜の一角を統べるもの。
妖精たちの女王(ゲアラハ)、ティターニア。

ここまでが1話から6話までのストリーテラーとなります。
実際、見て下さればこの意味が分かりますが次は7話から一気に12話までご紹介をしまして最後には私なりの感想を述べたちと思います。


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