【レビュー】バンダイチャンネルで今話題の「魔法使いの嫁」を一気読み!13話〜20話までストーリーテラー

12話を超えて2クール目に入り早速こちらも一気見しました。
前回から少し時間が空きましたが最新20話までのストーリーをご紹介。

13話

完野に森に、夏の足音が聞こえだした頃。
風に舞う綿蟲たちの毛刈りに追われるチセとエリアス。

竜の国から急ぎ帰ったチセには、
伝えたい想いがあるはずだった。
しかし、それはいつ、
どんな形で伝えたらいいのかが解らない。

そしてエリアスもまた、己の中に芽生えた
理解しがたい感覚に戸惑っていた……。

14話

愛した相手に才を与える代わりに、命を奪う吸血鬼、リャナン・シー。
彼女にとって愛すことと、大切な存在を失わぬため愛さぬことは、
どれほどの違いがあるのだろう。

彼女の想い人、ジョエルの命は尽きかけていた。
その胸の内には、薔薇の園で見た一瞬の幻として
リャナン・シーの姿が焼き付いている。

終わりが訪れる前に、惹かれ合う二人をひと目だけでも会わせたい。
そう強く願うチセは、彼らの為に出来る事をやろうと決意する。

15話

行き過ぎた魔力の行使に悲鳴をあげるチセの体。
チセの傷を癒やすため、
エリアスは彼女を抱えて妖精の国へ向かう。

ティターニアは問う。
人の世で疎まれ、魔力に耐えられぬ愛し仔と、
人の為りそこないと謗られる茨の魔法使いが、
なぜ人の世に居続けるのかと。

魔法使いという人と交わる生き方を
エリアスが選んだ理由とは。

16話

野山は雪をまとい、旧き女神と神獣が森を闊歩する
最も昼の短き頃。

クリスマスが近づき、活気づくロンドンの街で再会した
魔法使いの弟子と魔術師の弟子。
大切な人のためにプレゼントを選ぶ二人だが、
何を贈ればいいものか、見当すらつかない。

一日を共に過ごし、チセに心を開いたアリスは、
レンフレッドと出会った頃を語り始める。

17話

「弟なんていらない!」
少女ステラが口にした心にもない一言は、
恐ろしい出来事を引き起こす。

弟イーサンは消え、父も母も弟のことを忘れた。
イーサンを覚えているのは
言葉を発したステラひとりだけ。

弟を探すステラと出会ったチセたちは、
灰ノ目が仕掛けた遊びに巻き込まれる。

18話

チセと友達になったステラは、
すぐさまエインズワース邸を訪れた。
彼女の子供らしい率直さが、チセには少しだけ眩しい。

だがステラが来た直後から、
エリアスの様子が落ち着かない。
彼はその身を獣のような姿に変えると、逃げるように駆け去った。

エリアスの中にまた新たに芽生えたもの。
それは痛みにも似た、自分では抑えがたい感情だった。

19話

それは夢の中の出来事。
しかしチセは確かに彼と会い、言葉を交わした。
チセたちがカルタフィルスと呼ぶ魔術師と。
そして彼の中で彼と共に在る、何者かとも。

竜の国から連れ去られた雛たちを取り戻すべく、
学院の魔術師たちと競売場に向かったチセとエリアス。
希少な竜の雛を欲する者たちの熱狂が
最高潮に達したその時、
人間は自らの愚かさを知ることとなる。

20話

空覆う巨影。渦巻く炎の息。
生きとし生けるものの恐怖を形にしたかのような
古の姿を取り戻した竜は、ロンドンの空を舞う。
だがチセにはそれが、戸惑う幼子のように感じられた。

チセは竜の背に乗り、彼の魂を鎮めようとする。
しかしその代償は大きく、
彼女の身に異変が起こる。

いよいよ物語も終盤に突入しました。これから先も楽しみですが現在進行形で原作も読んでいるのでそのレビューも出来ればと思っています。


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