ママレード・ボーイ実写版の予告編を見て原作全て読み直し本編を妄想してみた

原作連載時代から知っているマンガが実写化されるのはいろいろと思うところがあるとは思います。
原作の雰囲気を壊さないか、キャラクターのイメージを損なわないか等見る側に取っては非常に勇気のいるものかと思います。
ただ、やはり私としては待ちに待った実写化という感想です。なにせ原作の掲載開始が1992年、今から26年も前になりますので。
昨年に現在掲載中のココハナにて実写化が発表され先日やっと予告編が公開されました。
そこで勝手ながら原作を読み直して果たして映画はどうなるのか勝手に予想したいと思います。

映画『ママレード・ボーイ』予告【HD】 2018年4月27日(金)公開

こちらが予告編です。原作を見てない方にはちんぷんかんぷんだと思います。
まずはストーリーはこちら

とても意味不明でそんなことないだろうととても突っ込みを入れたくなるような内容かと思います。人物相関図はと言うと・・・

さらに訳が分からなくなる状態となります。ちなみに現在連載中の続編(吉住渉先生曰くおまけ)はもっと相関図が複雑です。

ではここからはネタバレが多分に含まれているのでご注意下さい。
予告編から見えるところは・・・

・原作の初めからのストーリーだと思われる
・やっぱり保健室でのあのシーンがある
・ちゃんとカップルになることがイメージ出来るシーンがある(原作の6,7巻辺りの描写)
・そしてきっちり別れのシーンも描いている(例の写真を想像出来るカットがある)
・でもやっぱり好きだと言う事で覚悟を決めて両親’Sへの決意表明のシーンもありそう

こう考えると原作8巻をぎゅっと縮めた内容になっているのでは無いかと思います。
原作は高校1年生から大学1年生までを描いていましたがもしかしたら高校3年から大学1年までと変更があるかもしれません。
また当時は携帯電話なども無いことから現代の描写にどう合わせて行くかこの辺りは想像を膨らませるばかりです。

4月27日からの公開となりますがそれまでに想像の翼をさらに膨らませて楽しみにしている次第です。


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