実体験を元にした解約制限の無いデータ専用SIMカード(MVMO)

最近はセルラー用タブレット端末を使う方も多くなっています。
そのため、MVMO会社データ専用SIMを販売している会社も多くなっています。
そこで今回、私自身が契約しているデータ専用SIMカードをご紹介します。

1.イオンSIM

こちらは大手ショッピングセンターのイオンが販売しているSIMカードになります。
月額使用料は500円(1GB)ですのでちょっと物足りないかもしれません。
ですがイオンモバイルの受付カウンターで申し込みをすれば20分ほどで開通手続きが終了します。
全開のブログでも書いたとおりイオンSIMはVISAデビットカードでの支払いも出来ます。
回線契約料として窓口で3,400を支払う必要があります。これは回線契約手数料として支払うことになります。
その後は契約料金に合わせた請求が毎月15日前後にクレジットカードからひかれる異なります。

結論から書きますとタイトルの通りです。 なぜ分かったかというと私自身が本日ヤマダ電機でUQ WiMAXを契約しようとして出来なかったからです...

今回はドコモ回線を使用しているため、電波状況は安定しています。ただし、帯域、速度はかなり細めに感じられます。

2.UQモバイル

こちらはつい先日契約しました。元のキャアリはauですのでこちらもサービスエリアは広いです。
なおかつ直轄のMVMO会社ですので帯域も十分に確保されておりイオンSIMより体感速度は速く感じられます。
契約にはヤマダ電機やエディオンなどで行うことが出来ます。

今まではiPad miniにイオンSIMを刺していましたが容量が1Gと言う事で先日買ったP10liteのバックアップ用SIMとして2SIMにさしています。

今までiPhoneしか使ってこない買った私。 しかしふと最近のAndroidはどうなんだろうと言う事でいろいろと物色している中で P10...

iPad miniにはUQモバイルを刺して運用していますが明らかにイオンSIMよりも快適に使えています。
またUQモバイルはクレジットカードでの支払いと口座振替の両方に対応していますのでこちらも便利では無いかと思います。
(家族に内緒で使い方はクレジットカードをお勧めします)
またイオンモバイルと同じように店頭で3,400円の回線手数料が必要になってきます。月額料金は980円です。
こちらも同様にその後は月額料金に合わせた請求が来ます。

このほかにもデータ専用SIMカードは解約制限無しのMVMOキャリアがあると思いますが確実に検証した結果ではこの2社は間違いないです。

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